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🌿 皮膚科 · Dermatology 📍 名古屋市港区

皮膚のお悩み、
まずご相談ください

名古屋市港区の皮膚科です。湿疹・かぶれ・じんましん・にきびから、アトピー性皮膚炎・乾燥肌・帯状疱疹まで幅広く対応しています。
「市販薬を使っても改善しない」「何科に行けばいいかわからない」という方も遠慮なくご相談ください。
港区役所駅・東海通駅 徒歩10分 / 駐車場30台 / 土曜午前診療。

対象 お子さんから大人まで(年齢制限なし)
予約 LINEまたはGMO(予約なしでも対応)
診療日 月〜土 午前 8:30〜12:00(土曜も診療)
駐車場 30台完備

① こんな症状・ご相談に対応しています

「これって皮膚科で診てもらえるの?」と思われる症状も、まずはご相談ください。

🔴 かゆみ・湿疹・皮膚炎

🔴湿疹・かぶれ
😣じんましん・かゆみ
🌿アトピー性皮膚炎
🧴乾燥肌・敏感肌

😔 にきび・肌荒れ

😔にきび(思春期・大人)
☀️日焼け・肌荒れ

🦠 水虫・とびひなどの感染症

🦠水虫・とびひ
帯状疱疹・ヘルペス

🩹 虫刺され・やけど・切り傷

🐝虫刺され
🩹やけど・切り傷

② 皮膚科で相談できること

症状の診察・処方だけでなく、日常のスキンケアや薬の使い方についてもご相談いただけます。

  • 外用薬(塗り薬)の処方:症状・部位・年齢に合った強さのステロイド外用薬や保湿剤を処方します
  • 内服薬の処方:にきびの内服薬・アレルギーの薬など、必要に応じてご処方します
  • 保湿ケアのご提案:乾燥肌・アトピーに合った保湿剤の選び方をご案内します
  • 医療機関専売スキンケア:ニキビ肌・敏感肌向けのiniks(マルホ)等をご用意しています
  • 専門医への紹介:治療が難しい症状や専門的な処置が必要な場合は、適切な専門医をご紹介します

👶 お子さんの皮膚症状について

虫刺され・あせも・湿疹・とびひ・水いぼ・乾燥肌など、お子さんの皮膚トラブルも保険診療の範囲で幅広くご相談いただけます。「小児科と皮膚科、どちらに行けばいいかわからない」という場合もお気軽にどうぞ。日焼け後の赤み・水ぶくれが気になる場合もご相談ください。

💡 保険診療と美容施術の違いについて

当院の皮膚科は、湿疹・かぶれ・にきび・アトピー・帯状疱疹など医学的な治療が目的の保険診療が中心です。レーザーや注射による美容目的の施術は行っていません。医療機関専売スキンケア(iniks等)はご案内できます。

💡 ステロイド外用薬について

「ステロイドは副作用が怖い」というご不安をお持ちの方もいらっしゃいます。適切な強さのものを正しい使い方・期間で使用すれば、皮膚の症状を安全にコントロールできます。使い方については来院時にていねいにご説明しますので、ご安心ください。

📋 受診の目安(参考)

市販薬で1〜2週間ほど様子を見ても改善しない場合は、一度ご相談ください。
日焼け後の症状で、市販のケアで改善しない場合やひどい炎症がある場合もご受診ください。
「これって皮膚科で診てもらえるの?」と迷う場合は、お電話(052-659-0017)でご相談ください。

③ セルフケアで様子を見る場合と医療機関への相談を検討する場合

症状や経過は人によってさまざまです。以下は一般的な目安であり、診断を確定するものではありません。迷う場合は、症状の程度にかかわらずお気軽にご相談ください。

項目 セルフケアで様子を見る場合 医療機関への相談を検討する場合
症状の状態範囲が限られ、軽い赤みや乾燥など範囲が広がっている、悪化している
経過数日程度で落ち着いてきている1〜2週間経っても変化がない
痛み・かゆみほとんど気にならない強い、または日常生活に影響している
繰り返し一時的で単発同じ症状を繰り返している
跡が気になる場合特に気にならない跡や色素沈着が気になる
判断に迷う場合いつでもお気軽にご相談ください

④ 初診時に確認する内容・受診前の準備

初診では、症状がいつから始まったか、これまで使用した薬や化粧品、アレルギーの有無などをお伺いします。以下の情報があると、診察がスムーズです。

  • 症状の経過が分かる写真(可能であれば)
  • 現在使用中の市販薬・処方薬
  • 他院で処方された薬がある場合はその情報
  • 健康保険証(またはマイナンバーカード)
  • お薬手帳(お持ちの方)

⑤ 診療の流れ

  1. ご来院・受付(予約なしでもご来院いただけます。LINEまたはGMOクリニック・マップからの事前予約も可能です)
  2. 問診(症状の経過・使用中の薬などの確認)
  3. 診察(症状に応じて診察します)
  4. ご説明・処方(症状や状態に応じた治療方針をご説明します)
  5. お会計・次回のご案内(必要に応じて)

※症状や状態によって対応は異なります。専門的な処置が必要と判断した場合は、専門医療機関をご案内する場合があります。

⑥ にきびのご相談について

「にきびって皮膚科で診てもらえるの?」と思われる方も多いのですが、にきびは皮膚科の診療範囲です。症状・部位・年齢に合わせて診察のうえ、外用薬(ディフェリンゲル等)・内服薬・スキンケアなど治療方針をご提案します。

当院では医療機関専売品のiniks(マルホ株式会社)も取り扱っています。ニキビ肌・敏感肌向けのスキンバリアケアシリーズで、診療と合わせてご相談いただけます。

ニキビの基本的な考え方や、日常生活で注意したいこと、市販品だけで様子を見る場合の目安については、ニキビについてのコラムで詳しく解説しています。

⑦ よくある質問

皮膚科ではどんな症状を診てもらえますか?
湿疹・かぶれ・じんましん・にきび・アトピー性皮膚炎・乾燥肌・水虫・とびひ・ヘルペス・帯状疱疹・やけど・切り傷など幅広く対応しています。「何科に行けばいいかわからない」場合もお気軽にご相談ください。
ニキビは相談できますか?
はい、対応しています。にきびの種類や状態に合わせて診察のうえ治療方針をご提案します。詳しくはニキビについてのコラムもご覧ください。
子どものアトピーも診てもらえますか?
はい、お子さんのアトピー性皮膚炎も対応しています。保湿剤の選び方・ステロイド外用薬の正しい使い方など、ご家族の方にもわかりやすくご説明します。
子どもの虫刺されや湿疹は相談できますか?
はい、お子さんの虫刺され・湿疹・あせも・かぶれなど幅広く対応しています。かき壊しやとびひ(二次感染)が心配な場合もご相談ください。
日焼け後の肌荒れは相談できますか?
はい、日焼け後の赤み・ヒリヒリ・水ぶくれ、日焼け止めによる肌荒れなど保険診療の範囲でご相談いただけます。市販のケアで改善しない場合やひどい炎症がある場合はご受診ください。
ステロイド外用薬は安全ですか?
適切な強さのものを適切な期間・使い方で使用することで、皮膚の症状を安全にコントロールできます。使い方についてはご来院時にていねいにご説明します。自己判断での長期使用は避けてください。
市販薬を使っていても受診できますか?
はい、市販薬を使用中でも受診いただけます。使用している市販薬があれば、診察時にお伝えください。症状に合わせた処方薬や保湿ケアのご提案ができます。
他院でもらった薬がある場合はどうすればよいですか?
現在お使いのお薬がある場合は、診察時にお持ちいただくか、お薬の名前が分かるものをご持参ください。内容を確認したうえでご相談に応じます。
写真を撮って持参した方がよいですか?
症状の経過が分かる写真があると、診察の参考になる場合があります。可能であればお持ちください。
症状が治まっている時でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。症状が出ていないときの状態も、診察の参考になります。
受診時に何を持参すればよいですか?
健康保険証(またはマイナンバーカード)・お薬手帳(お持ちの方)をご持参ください。これまで使用した薬・化粧品・市販薬があれば、情報をお持ちいただけるとご相談がスムーズです。
予約は必要ですか?
LINEまたはGMOクリニック・マップからのご予約に対応していますが、予約なしでもご来院いただけます。
保険診療ですか?
湿疹・かぶれ・にきび・アトピーなど医学的な治療を目的とした診療は保険診療の範囲で対応しています。レーザー・注射などの美容目的施術は行っておりません。
専門医療機関を案内されることはありますか?
はい、治療が難しい症状や専門的な処置が必要と判断した場合は、適切な専門医療機関をご紹介する場合があります。
美容ではなく保険診療で相談できる皮膚症状はありますか?
湿疹・かぶれ・じんましん・アトピー・とびひ・水虫・ヘルペス・帯状疱疹・にきび(炎症性)・乾燥肌など多くの皮膚症状は保険診療の範囲で対応しています。レーザー・注射などの美容目的施術は行っていません。

皮膚のお悩み、
まずお気軽にご相談ください

「これって受診すべきか迷っている」という場合も、お電話でご相談いただけます。
市販薬で改善しないときも遠慮なくどうぞ。