⚠️ このページは下書きです。院長確認前のため一般公開しないでください。
🛡️ 安全情報

自費診療・サプリメントの
注意点と受診の目安

GLP-1治療・AGA・ED治療・注射や点滴、サプリメント、UVケア商品、マイシグナル検査を検討する方へ。利用前に知っておきたいこと、使用中に症状が出た場合の相談目安をまとめています。

🩺 監修 院長 矢田篤司 📅 情報最終確認日(暫定)2026-07-31

このページの結論:自費診療(医薬品・注射・点滴)、サプリメント、UVケア・化粧品、検査は、それぞれ性質もリスクも異なります。使用前には必ず医師の診察を受け、使用中に体調の変化があれば早めにご相談ください。ここに記載のない副作用が起こる可能性もあります。

緊急性の高い症状がある場合

🚨 次のような症状がある場合は119番へ

強い胸痛・息苦しさ・意識障害・麻痺・ろれつが回らないなど緊急性が疑われる症状がある場合は、当院への連絡より先に119番へ通報してください。救急車を呼ぶか迷う場合は、救急安心センターなごや「#7119」にご相談いただけます。

上記に当てはまらない場合で、使用中の自費診療・サプリメント・商品について体調の変化が気になるときは、診療時間内にお電話(052-659-0017)でご相談ください。

医薬品・注射点滴・サプリメント・化粧品の違い

自費診療で扱う商品にはいくつかの種類があり、それぞれ法律上の扱いやリスクの確認方法が異なります。優劣や安全性の順位ではなく、性質の違いとして整理しています。

区分医薬品(処方・注射)サプリメント化粧品・UVケア商品検査
入手方法医師の診察・処方が必要購入のみで利用可能購入のみで利用可能医師への申込・説明が必要
法律上の位置づけ医薬品(承認内容・適応外の別あり)食品化粧品等(個別に要確認)検査サービス
リスクの確認方法添付文書・医師の診察製品表示・医師への相談使用上の注意・パッチテスト等検査の限界を理解したうえで利用
異常時の基本対応使用中止・医師に連絡使用中止・医師に相談使用中止・皮膚の状態を確認結果のみで自己判断せず医師に相談

※この表は分類の違いを説明するためのものであり、安全性の優劣を示すものではありません。

利用前に確認したいこと

  • 現在治療中の病気・服用中の薬・アレルギーの有無を医師に伝えているか
  • 妊娠中・授乳中である、またはその可能性があるか
  • 自由診療(保険適用外)であることを理解しているか
  • 承認された使用範囲内か、適応外使用にあたるかを診察時に確認したか
  • 費用の総額(初回診察料等を含む)を確認したか
  • 症状が出た場合の連絡先(052-659-0017)を確認したか

カテゴリ別の注意点

ここでは現在ウェブサイト上でご案内している自費診療・サプリメント・商品・検査について、確認できている範囲の情報を整理しています。詳しい内容は各詳細ページでご確認ください。

💊 医薬品・注射・点滴

ゼップバウンド(チルゼパチド)

何に使われるか
肥満症治療を目的とした自己注射薬です。当院では自費診療として提供しています。
主な注意点
承認されている適応は肥満症および中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸症候群です。体重管理・美容目的での使用は適応外使用にあたる場合があり、その場合は診察時に説明のうえ対応します。
起こりうる症状(軽度)
吐き気・嘔吐・下痢・便秘・腹部膨満感、食欲減退、注射部位の赤み・かゆみ、倦怠感など。多くは治療開始や増量の時期に起こり、1〜2週間で軽減するとされています。
早めに相談する目安
症状が続く、日常生活に支障がある場合。
緊急性が考えられる症状
激しい腹痛(急性膵炎の可能性)、右上腹部の痛み(胆石・胆嚢炎の可能性)、ふらつき・冷や汗(低血糖の可能性)、発疹・呼吸困難(アレルギー反応の可能性)。
使用できない方・注意が必要な方
妊娠中・授乳中の方、甲状腺髄様がんの既往歴・家族歴のある方、多発性内分泌腫瘍症2型(MEN2)の方、重度の胃腸障害・膵炎の既往がある方、18歳未満の方。
妊娠・授乳・未成年について
妊娠中・授乳中の方は使用できません。治療中および終了後2ヶ月間は避妊が必要とされています。18歳未満の方は対象外です。
症状が出たときの対応
軽い症状は経過を見ながら診察時にご相談ください。緊急性が考えられる症状がある場合は上記「緊急性の高い症状がある場合」をご確認ください。

サイト内出典:glp1.html(副作用・注意事項セクション)。公式のPMDA添付文書との個別照合は今回未実施のため、詳細は詳細ページ・診察時にご確認ください。
最終確認日:2026-07-31(サイト内記載の確認のみ。一次資料未照合)

ウゴービ(セマグルチド)

何に使われるか
肥満症治療薬として使用する自己注射薬です。当院では自費診療として提供しています。
主な注意点
ゼップバウンドと同系統のGLP-1受容体作動薬で、注意点・副作用の傾向は共通する部分があります。
起こりうる症状・緊急性が考えられる症状・使用できない方
ゼップバウンドと同様の内容がサイト内に記載されています(詳細はglp1.htmlをご確認ください)。

サイト内出典:glp1.html。 最終確認日:2026-07-31(一次資料未照合)

フィナステリド/デュタステリド/ザガーロ(AGA治療薬)

何に使われるか
男性型脱毛症(AGA)の治療薬です。
主な注意点
内服する医薬品のため、医師の診察のうえ処方されます。
使用できない方・注意が必要な方
女性・未成年の方は使用できません(一般的なAGA治療薬の適応として)。
その他の注意
献血に制限がある場合があります。詳細は診察時にご確認ください。

サイト内出典:aga.html。価格:フィナステリド月額5,000円〜、デュタステリド月額6,500円〜、ザガーロ月額10,000円〜(aga.html・jihi.htmlで金額の一致を確認)。
最終確認日:2026-07-31(一次資料未照合)

シルデナフィル錠(ED治療薬)

何に使われるか
ED(勃起機能)治療薬です。医師の診察のもと処方されます。
主な注意点

サイト内出典:jihi.html(1錠 880円(税込))。
最終確認日:2026-07-31(一次資料未照合)

プラセンタ注射・にんにく注射・夏バテ点滴

何に使われるか
体調管理・美容目的でご利用いただく自費の注射・点滴メニューです。にんにく注射はビタミン類の補給を、夏バテ点滴は暑い時期の体調管理・栄養補給を目的としています。
主な注意点
プラセンタ注射(ラエンネック)を受けると、その後献血ができなくなります。定期的に献血される方はご注意ください。
価格について
にんにく注射は1,320円(税込)、夏バテ点滴は1,540円(税込)です。

サイト内出典:jihi.html・beauty.html。
最終確認日:2026-08-06

🌿 サプリメント

オメガ3・ビタミンC・亜鉛・グルタチオン等のサプリメント

使用上の注意
サプリメントは食品であり、医薬品のような有効性・安全性の審査を経たものではありません。効果には個人差があります。
医薬品との相互作用
持病がある方・お薬を服用中の方は、自己判断で追加せず、診察時にご相談ください。
過剰摂取の注意
表示された用量を超えて摂取しないでください。
妊娠・授乳・小児への注意

サイト内出典:sapurimento.html。参考:厚生労働省eJIM「サプリメントおよびハーブ」(ejim.mhlw.go.jp、日本語訳公開日2021-03-12)※サプリメント全般の一般的注意点であり、個別成分のデータではありません。
最終確認日:2026-07-31

U・Vlock(ユーブロック)

何に使われるか
いわゆる「飲む日焼け止め」として案内されているサプリメントです。塗るUVケアの代わりにはなりません。
使用上の注意
サプリメントであり、紫外線対策の基本は塗る日焼け止めです。あくまで塗るUVケアと合わせて使用するものとしてご案内しています。

サイト内出典:uv-care.html/jihi.html(価格7,020円・税込、両ページで一致を確認)。
最終確認日:2026-07-31

🧴 UVケア・スキンケア商品

iniks(イニクス)等の塗るUVケア・スキンケア製品

使用上の注意
肌に合わないと感じた場合は使用を中止してください。
肌に異常が出た場合
赤み・かゆみ・腫れなどが出た場合は使用を中止し、症状が続くようであればご相談ください。
アレルギー・刺激について
使用を中止して相談する目安
強い赤み・腫れ・かゆみが続く場合。

サイト内出典:iniks.html/uv-care.html。
最終確認日:2026-07-31

🔬 検査

マイシグナル

検査で分かること
尿を用いてがんリスクを調べる検査です。
検査だけでは分からないこと
検査結果は、がんの診断を確定するものではありません。あくまでリスクの参考情報です。
確定診断ではないこと
結果に応じて、医師の診察や追加検査、専門医療機関への相談をご案内する場合があります。
結果に応じた相談先
結果について不安がある場合は、診察時に医師にご相談ください。

サイト内出典:column-mysignal.html/jihi.html(価格75,000円・税込、両ページで一致を確認)。
最終確認日:2026-07-31

相談から利用までの流れ

🚶 基本的な流れ

  1. お電話でご相談、またはLINE公式アカウントのリッチメニューからご予約
  2. 医師の診察(既往歴・服薬状況・アレルギーの確認)
  3. 内容・費用・注意点の説明
  4. 医師が適応を判断のうえ、実施または処方
  5. 使用開始後の経過確認・ご相談

※内容によって流れが異なる場合があります。詳しくは各詳細ページ・診察時にご確認ください。

よくある質問

Q. 自費診療とサプリメントは何が違いますか?

自費診療(医薬品・注射・点滴)は医師の診察と処方・処置が必要な医療行為で、保険が適用されないものです。サプリメントは食品にあたり、医師の処方がなくても利用できますが、医薬品との飲み合わせなどには注意が必要です。分類の違いは本ページ内の比較表でご確認いただけます。

Q. 使用中に体調の変化を感じたら、どうすればよいですか?

まずは使用を中止し、当院までお電話(052-659-0017)でご相談ください。強い胸痛・息苦しさ・意識障害・麻痺・ろれつが回らないなど緊急性が疑われる症状がある場合は、当院への連絡より先に119番へ通報してください。

Q. マイシグナルの検査結果だけで、がんの有無がわかりますか?

いいえ。マイシグナルはがんリスクを調べる検査であり、検査結果は診断を確定するものではありません。結果に応じて、医師の診察や追加検査、専門医療機関への相談をご案内する場合があります。

Q. 化粧品・UVケア商品を使って肌に異常が出た場合はどうすればよいですか?

使用を中止し、赤み・かゆみ・腫れなどの症状が続く場合は当院までご相談ください。市販薬で対応せず、診察のうえで原因を確認することをおすすめします。

情報源と編集方針

本ページは、サイト内の各詳細ページに記載されている内容と、以下の公的情報を参考に作成しています。個別の医薬品・サプリメント成分ごとの公式添付文書との全件照合は今回のセッションでは完了していません。

※本ページの記載内容は一般的な目安です。診断・治療方針は診察のうえ個別に判断します。

ご不明な点はお気軽にご相談ください

自費診療・サプリメントについて、内容や注意点を診察時にご説明します。