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✨ 美容・エイジング

40代からのエイジングケア。美容点滴・エステ・スキンケアを組み合わせる理由

📅 2026-03-06 🩺 院長 矢田篤司 監修 📖 約5分で読める
エイジングケア美容点滴エステスキンケア

「最近、肌の調子が変わった気がする」——40代に差し掛かると感じ始める方が多いこの変化は、ホルモンバランスの変化による肌ターンオーバーの低下が主な原因です。院内ケアとホームケアを上手く組み合わせることで、より高い効果が期待できます。

① 40代の肌で起きていること

エストロゲン(女性ホルモン)の分泌が低下し始めると、コラーゲン生成が減少し、乾燥・ハリの低下・シミ・たるみ・毛穴の開きが目立つようになります。ターンオーバー周期も長くなり、くすみや肌荒れが治りにくくなります。

② 美容点滴の種類と効果

💉 当院の主な美容点滴メニュー

  • ビタミンC点滴:美白・抗酸化・免疫強化。シミ・くすみに
  • グルタチオン点滴:強力な抗酸化・美白。肝斑・全身の透明感に
  • プラセンタ注射:ターンオーバー促進・更年期症状の改善
  • 疲労回復点滴:ビタミンB群・マグネシウム配合。疲れが抜けない方に

③ エステ(AQUA・C-OPERA)の役割

当院ではAQUAとC-OPERAのエステ機器を導入しています。AQUAは超音波×水流で毛穴の奥の汚れを洗浄しながら美容成分を導入。C-OPERAは炭酸泉×高周波で血行促進・引き締めを行います。医療機関のエステは美容成分の浸透率・安全管理のレベルが異なります。

④ ホームケアとの組み合わせ

院内ケアで整えた肌を維持するために、ホームケアが重要です。当院ではメルスモン製薬のプラセンタ化粧品をご提案しています。高純度プラセンタを配合した洗顔・導入液・美容液・クリームを日常に取り入れることで、院内ケアの効果が長持ちします。

⑤ おすすめの組み合わせプラン

月1〜2回の美容点滴またはエステ+毎日のメルスモンホームケアという「院内×自宅」の二段構えが、より効果的とされています。診察時にお肌の状態を見ながら、あなたに合ったプランをご提案します。

⚠️ こんな症状がある方はまず医師に相談を

自費診療(美容点滴・エステ等)を検討する前に、疲れやすい・肌荒れが続く・体重変化が気になるなどの症状がある場合は、まず内科または健診で原因を確認することをお勧めします。
美容点滴・サプリメントでアレルギー症状(かゆみ・むくみ・息苦しさ)が出た場合は、すぐにご連絡ください。

美容ケアの主な選択肢(参考)
方法主な目的特徴注意点
美容点滴栄養補給・体調管理補助医師による自費診療。直接静脈投与体質・アレルギー確認が必要
サプリメント食事で摂りにくい栄養素の補助自己管理可。手軽過剰摂取・薬との相互作用に注意
エステ・スキンケア肌のケア・保湿・外的トリートメント医療行為ではない肌トラブルがある場合は医師に相談

※上記はあくまで参考です。体質・症状により適した方法は異なります。医師にご相談ください。

⑥ よくある質問

Q. 美容点滴は何歳から受けられますか?

年齢制限は特にありませんが、20歳以上の成人の方を対象としております。体調や体質により受けられない場合もありますので、まず医師にご相談ください。

Q. 副作用や体への影響はありますか?

注射部位の痛み・内出血などが起こることがあります。また体質によってはアレルギー反応が生じる場合があります。気になる症状があればすぐにご連絡ください。

Q. エステと美容点滴はどう違いますか?

エステはお肌のケアを目的とした施術です。美容点滴は医師が行う自費診療で、ビタミン類などを直接静脈に投与します。効果や対象が異なりますので、ご自身の目的に合わせて医師にご相談ください。

Q. 自費診療の費用はどこで確認できますか?

費用は自費診療ページまたはお電話(052-659-0017)にてご確認いただけます。診察を受ける前に費用・内容・リスクについてご説明いたします。

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院長 矢田篤司

矢田 篤司

みなとファミリークリニック 院長

三重大学医学部卒。内科・小児科・皮膚科・リハビリ科を擁する地域密着型クリニックの院長として、総合診療・家庭医の考え方を大切にしています。

→ 院長プロフィール

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